iPhone 4Sの満足度、ソフトバンクがauを上回る…矢野経済研究所調査 | レスポンス(Response.jp)

iPhone 4Sの満足度、ソフトバンクがauを上回る…矢野経済研究所調査

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矢野経済研究所は、アップル『iPhone 4S』に関するユーザーアンケート調査を11月に実施した。

日本でiPhone 4Sを現在利用しているソフトバンクユーザー、auユーザーそれぞれ400人、合計800人を対象に実施した。

調査結果によると、iPhone 4Sの全体満足度は、ソフトバンクユーザーが74%だったのに対してauユーザーは61%にとどまった。

「ネットワーク」を除いて、「料金」、「設定」、「メール」、「Wi-Fi」などの各項目でソフトバンクユーザーの満足度はauユーザーを上回った。ソフトバンクユーザーはその項目でもほぼ40%以上の満足度を示しているものの、auユーザではメール受信や料金支払額全体、Wi-FI全体などで20%台もあるなど差が大きかった。

auユーザーの満足度がソフトバンクユーザーより高かったのはネットワークの通信速度と電波状況のみ。

iPhoneシリーズを利用してきたユーザーが多いソフトバンクは、iPhone 4Sへの満足度が相対的に高く、初めてiPhoneを利用するユーザーが多いauは、相対的に満足度が低くなる側面もある。

同社では、auユーザーでは事業者側の現行の機能・サービスの向上や、ユーザ体験が蓄積されることで、全体的な満足度が高くなる可能性があると指摘する。
《レスポンス編集部》

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