東原亜希さん、i-MiEV の電力でアウトドア料理に挑戦 | レスポンス(Response.jp)

東原亜希さん、i-MiEV の電力でアウトドア料理に挑戦

エコカー EV

三菱自動車は2日、電気自動車(EV)『i-MiEV』と外部給電装置を使ったデモンストレーションをおこなった。東京・豊洲のカフェでおこなわれた同イベントには、タレントの東原亜紀さんが登場。i-MiEVの電力を使った火を使わないアウトドア料理に挑戦した。

給電装置は、i-MiEVの充電口から車載バッテリーに蓄えられた電力を取り出すことができるようにしたもので、1500Wの電力が使用可能。年度内の市販をめざし現在開発が進められている。CO2を排出しないクリーンな移動型蓄電池、または災害時などの非常用電源として、新たなEVの活用法を提案する。

今回のイベントでは、アウトドア料理に注目。キャンプなどでも火をおこさず、自宅と同様にIHコンロや電子レンジを活用できるため、料理の幅も広がるとアピール。アドバイザーとしてイベントに参加した料理研究家の五十嵐豪さんは、「今まで、火をおこすために使っていた時間を、家族との団らんや料理を楽しむ時間に有効活用できる」とコメント。

東原さんは、「じっくり火を入れた秋鮭のハーブソテー」「ムール貝ときのこの白ワイン炊き込みごはん」「電子レンジで作るチーズフォンデュ」の3品を、i-MiEVの電力を使い調理。2人の子を持つママタレントとして、その料理の腕前を披露した。

自身で運転しない日はない、と語る東原さんは電気自動車について、「環境に良いことは大事。子どもの笑顔を見ていると、彼らの未来のために良い環境を残していかないと、と思います。経済的にも魅力ですね」とコメントした。また、キャンプでEVの電源を活用することについては、「火をおこせない草食男子でも、恥をかかずに料理ができますね」と、女性ならではの厳しいコメントも飛び出した。
《宮崎壮人》

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