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住友ゴムグループ、海外市場向けタイヤの輸出価格を改定

2009年10月21日(水) 10時03分

住友ゴムグループのSRIタイヤトレーディングは、アジア、中近東、北米、欧州、中南米、アフリカ、大洋州の各市場向けの、ダンロップ、ファルケン、スミトモ、オーツブランドの乗用車用、小型トラック用、トラック・バス用およびモーターサイクル用タイヤの輸出価格を値上げする。

値上げは2009年11月から順次実施し、改定率はそれぞれの製品や対象市場によって異なるものの、平均的には5 - 10%、最大で15%程度の値上げとなる見込み。

今回の改定は、天然ゴムや原油などのタイヤ原材料価格が再び反発しており、今後も急騰する傾向にあるため、これらを価格に転嫁する。

今後、国内市場向けのタイヤも再び値上げとなる可能性が高い。

《編集部》

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