ホーム > エコカー > 燃費

車の屋上緑化計画 バイオ燃料供給も

2007年4月1日(日) 02時54分

大都市のヒートアイランド対策のひとつとして、建物の屋上に植栽を施す「屋上緑化」があるが、道路を走る自動車の“屋上”緑化が研究されている。東京で試験走行が検討されている。

自動車の屋上緑化は、車体の温度上昇を防ぎ、植物の蒸散作用によって周囲の気温を下げ、さらにCO2も吸収するのが狙い。

植物の種類はサツマイモ。土の量に対して葉が多く、熱や病気にも強い。さらにイモからアルコールを生成すれば、燃料のバイオ化を同時に推進できる。エンジンフードやトランクリッドなど可動面には、芝やツタを植えることが考えられる。

現在知事選中の東京では、某候補がバスの屋上緑化を検討中だそうだ。当選すれば5月4日の緑の日から“グリーンカー”が試験的に走り出す予定。

《編集部》

注目ニュース

【e燃費アワード06-07】第1回、実用燃費ベストを表彰

アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジーは29日、同社が運営する携帯端末向けマイカー情報管理サービス『e燃費』における、実用燃費ランキング最優秀車を「e燃費アワード2006-2007」として表彰...

ビッグ3がブッシュ大統領に直訴…バイオ燃料を政治的に安くして

ビッグ3が考える未来のエコカーは、ハイブリッドよりもバイオ燃料。そこで、GM、フォード、ダイムラークライスラーのCEOが揃ってブッシュ大統領に直訴しているのが、フレキシブル燃料車への税金控除を含むイン...

【エコ安全ドライブ】損害保険協会がエコドライブを推進!?

「日本損害保険協会がエコドライブを支援している」という話を聞いたとき、正直「どうして損保が!?」という思いを抱いてしまった。損害保険とエコドライブの関係というのが結びつかなかったからだ。

丸紅、ブラジルにバイオディーゼル燃料の生産販売会社設立

丸紅はブラジルの大手穀物商であるアグレンコ・グループと合弁でアグレンコ・バイオエナジー社をブラジルに設立する。バイオディーゼル燃料の生産拠点確保、大豆粕の供給確保を目的。

スバル R1e が地球温暖化防止活動環境大臣賞を受賞

富士重工業は、東京電力とNECラミリオエナジー社と共同で進めている電気自動車、スバル『R1e』の開発に対して環境省から「2006年地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞した。

RSS

編集部ピックアップ

楽天でキーワードをチェック