ダイハツ工業は、昨年12月に発売した新型『ミラ』の受注台数が発売1カ月間で、1万台を達成し、順調な立ち上がりになったと発表した。
【ダイハツ ミラ 新型発表】広さと低燃費がウリ
12月18日、ダイハツ『ミラ』が7代目へのフルモデルチェンジを行なった。新型は初代から培ってきた、「スモールカーイノベーション」をコンセプトに掲げ、先代を大きく上回る性能を手に入れている。
先代ミラは、標準系と上級モデルの「ミラ・アヴィ」をラインナップしていたが、新型はアヴィに代えて、『ムーヴ』などで好評の「カスタム」を新設定。プラットフォームやパワートレーンも、ムーヴに使われているものをベースとし、室内空間と走行性能を大幅に進化させている。
新型ミラの開発を担当した、商品企画部の寺西俊英さんは「新型ミラのセールスポイントは、室内の広さと燃費のよさです。新型ムーヴと同じプラットフォームを採用したことで、室内長は『タント』と同じ2000mmを確保しました」
「また、パワートレインもムーヴと共通ですが、ミラのほうが車両重量が軽いこともあり、燃費がよくなっています。NAエンジンとCVTとの組み合わせで10・15モード燃費は1リッターあたり25.5kmを実現しました」
「また、このエンジンでは新型ミラで初めて採用された、アイドリングストップ機構を装備した、『Xリミテッド・スマートドライブパッケージ』では27.0km/リッターを実現しています」という。
事実、新型ミラの室内は広い。先代のミラが発売されたときにも、広さを増した室内空間には驚かされたが、新型はさらに広くなっている。また、燃費に関しても新型ミラは大きく期待が持てそうだ。
新型ミラはダイハツのスモールカーイノベーションが、さらに進化したことを実感させられる仕上がりになっている。
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ホンダは、軽自動車の『バモス』に「L・ローダウン」と「Lターボ・ローダウン」を新たに設定して2日から発売すると発表した。
全国軽自動車協会連合会が発表した1月の軽自動車販売台数は、前年同月比2.4%増の13万8269台となり、13カ月連続でプラスとなるとともに1月としては過去最高を記録した。
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