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11月米国販売…日本メーカー好調、ビッグスリー苦戦

2004年12月2日(木) 17時14分

米国の11月の新車販売台数は、前年同月比0.9%減の119万9530台で、微減だった。

トヨタ自動車、日産自動車、ホンダが過去最高となった一方で、ビッグスリーは低迷した。GMとフォードは1−3月期の減産も発表した。

11月の日本メーカー各社の販売では、トヨタが同8.8%増、日産は同31.0%増と急増した。これに対してGMは同12.8%減と大幅マイナスだったほか、フォードも同3.4%減だった。

三菱自動車は同48.8%減と半減し、17カ月連続のマイナスとなった。

《編集部》

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