【ヒュンダイJM発表】世界戦略SUVを日本投入

2004年9月1日(水) 17時43分
ヒュンダイ『JM』の画像
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ヒュンダイ・モーター・ジャパンは、2.7リットルと2.0リットルエンジンを搭載した新型SUVの『JM』を9月11日から発売すると発表した。
 
JMは新世代のヒュンダイの世界戦略SUVで、今年2月に米国シカゴオートショーで発表し、4月から韓国で発売した。本国(韓国)や北米では『ツーソン』の車名で呼ばれる。今夏から順次、欧州、北米でも販売する予定だ。
 
新型車は乗用車の洗練プラスSUVの力強さプラスミニバンの利便性を高次元で融合させたSUVをコンセプトに開発した。2.7リットルV6エンジン搭載の4WD車と2.0リットル直列4気筒エンジンのFFをラインナップした。
 
スタイリングは、スポーティで若々しく、エネルギッシュな都会的なスタイルを実現した。モダンかつスタイリッシュなイメージを全体的な直線基調で表現した。

高品質感でしゃれたイメージのフルボディカラーバンパーを標準装備、アクティブでスポーティなワイドフェンダー&サイドガーニッシュを装着したパッケージオプション車も設定した。
 
インテリアは、最適な広さ、操作性のため、人間工学デザインを採り入れた。ユーザーフレンドリーな収納力を最適融合させた。助手席の可倒機構や後席6:4分割可倒式クッションダウン機構など、フルフラットで使いかってのよいラゲッジスペースを実現したとしている。
 
価格は「2.0GL」が169万500円、「2.0GLS」が187万9500円、「2.7GLS」が231万円。

《編集部》
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