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『ジープ・チェロキー』がフルモデルチェンジ、新型エンジン、サスを採用

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ダイムラークライスラー日本は、『ジープ・チェロキー』をフルモデルチェンジして、10月13日から発売すると発表した。

新型チェロキーは新型の3.7リットルV型6気筒SOHC12バルブエンジンを搭載、スタンダードモデルの「スポーツ」と上級モデルの「リミテッド」の2グレードを右ハンドル仕様で導入する。リミテッドは今年11月中旬に配車する。

新型のフロントデザインは、初代『ジープ』で採用したものをイメージさせる7本の縦型スロットルグリルと大きな丸型ヘッドランプを採用した。内装では、ジープ特有の丸型デザインを使用、全体的に丸みを帯びたデザインにした。先代よりも全高が高くなり、ヘッドルーム、ショルダールーム、レッグルームなどの居住性を高めた。

また、オフロードに加えてオンロードでの走行性能を高めるため、新開発のサスペンションを導入した。フロントは独立懸架式、リアがソリッドアクスル式で、新開発のラック&ニオン式パワーステアリングとともにオンロードの走行性能を向上させた。

価格はスポーツが324万5000円、リミテッドが368万5000円。
《レスポンス編集部》

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