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三菱だけじゃない! クライスラーの乗り心地がメルセデスになる

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ダイムラー・クライスラーが誕生して以来、いつかは予想されていたことなのだが、ついにクライスラー・セダンにメルセデスベンツのパーツが流用されることになった。流用されるのは『Eクラス』セダンのもので、トランスミッション、リアアクスル、ステアリングコンポーネントなどが次世代クライスラー『300M』、『LHS』、『コンコード』、ダッジ『イントレピッド』などに使われる。

これらメルセデス部品を使ったクライスラーモデルは2004年以降の発表になる予定だと言う。これによりクライスラーのフルサイズセダンはすべてリアドライブ方式となり、「メルセデスの乗り心地を持つクライスラー」として巷の話題を集めることになりそうだ。

しかもこのパーツ流用がコスト効果あり、と認められればさらにパーツの流用が進む、と考えられており、クライスラーの株は上がりそう。
《Sachiko Hijikata, US editor》

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