まだまだ浸透していない、それがチャイルドシートの実態 | レスポンス(Response.jp)

まだまだ浸透していない、それがチャイルドシートの実態

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日本損害保険協会は9月29日、チャイルドシートの使用に関する意識と実態調査の結果をまとめ、発表を行った。

調査は、首都圏と大阪近郊に在住し、6歳未満の子供をもつ親、300人を対象にしたもので、チャイルドシートに関する基本的知識を確認する12の質問を行った。その結果、全問正解したのはわずか5.7%に留まった。誤回答が多かったのは「エアバックが装備されている助手席にチャイルドシートを装着してはいけない」というもので、不正解の「着けてもよい」に44.6%がチェックを入れてしまった。(エアバック拡張によって、チャイルドシートが圧迫されるため、より危険性が増すので着けてはいけない…が正解)

今回の調査ではサンプル(回答者)を無作為抽出したため、回答者の中にチャイルドシートを使っていないという人が約25%もおり、その中でも0歳児の母親の30%近くは「抱っこして乗車する」といった危険な乗り方をしているという実態も明らかになった。
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