【新風『ブルーバード・シルフィ』Vol. 8】デザインのゴーン効果 | レスポンス(Response.jp)

【新風『ブルーバード・シルフィ』Vol. 8】デザインのゴーン効果

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『ブルーバード・シルフィ』はゴーン体制になってからの第一弾といえる。シルフィの開発自体はその前から始まっていたので、全てにおいてというわけではないが、ゴーンCEOも記者発表の席で「目を通した」と語っていたことからデザインにもなんらかの影響があったと思われる。そのあたりをチーフデザイナーである中島敬氏にうかがった。

「これまで日産はターゲットとするユーザー層を広げる、という方向を採ることが多かったのですが、今回のシルフィはゴーン体制になってから、50代の“ベビーブーマー世代”というターゲット層をより明確にすることができました。それにより、よりはっきりと性格付けができたのではないかと考えています」と語った。

今回のシルフィがコンサバに感じるのもそのためだという。「もちろんウチだってこれから色々なデザインをやります。今回はターゲットユーザーを絞り込んで、あえてニューエッジなどのようなトレンドは追わない方向を採りました」とこれからの日産デザインの様々な方向性を示唆する発言もした。
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