『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
関東ローカル競技会だった「箱根駅伝」、今やすっかりメジャーイベントになった。「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」は2日が往路、3日が復路で開催される。2026年は先導車やオフィシャルカーに注目だ。『レスポンス』に掲載された箱根駅伝2026関連の記事を独自にポイント集計し、ランキング形式にした。
ゼンリン、東京都のEV充電器設置需要マップに地理空間情報を提供
ゼンリンは12月22日、東京都が運営する「東京都EV充電器総合ポータル(事業者向け)」内の推奨コンテンツ「EV充電器設置需要マップ」に、同社が保有する地理空間情報とEV充電スタンドの設置場所を検討する分析ノウハウを提供したと発表した。
NEC、東京都「空飛ぶクルマ実装プロジェクト」参画…運航管理システム構築へ
NECは、日本航空(JAL)を代表事業者にソラクル、住友商事など9社で構成されたコンソーシアムに参画し、東京都が公募する「空飛ぶクルマ実装プロジェクト」第1期(2025年から2027年)の実施事業者に採用されたと発表した。
ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
ホンダが11月のEICMA:ミラノモーターサイクルショーで発表した、ホンダ初の電動モーターサイクル『WN7』が白バイとして日本に上陸する。2026年1月の箱根駅伝で、先行車両(いわゆる先導車)を務める予定だ。
東京都の空飛ぶクルマ実装プロジェクト、野村不動産主導のグループを採択…2030年市街地展開めざす
野村不動産を代表事業者とするグループは11月10日、東京都が公募した「空飛ぶクルマ実装プロジェクト(1期)」において、SkyDriveおよびJoby Aviationの機体を活用する複数ユースケースに向けた提案が採択されたと発表した。
ティアフォー、東京都・いすゞ・KDDIの3ブースで自動運転技術紹介へ…ジャパンモビリティショー2025
自動運転技術を手がけるティアフォーは、10月30日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催されるジャパンモビリティショー2025に参画すると発表した。
東京都が参加、フォーミュラE最新マシン「GEN3 Evo」展示へ…ジャパンモビリティショー2025
東京都は、10月30日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催されるジャパンモビリティショー2025に出展すると発表した。
東南アジアで商用EV実証へ、東京都のGX促進プロジェクトに採用…eMotion Fleet
商用EV導入・運用のワンストップサービスを手がけるeMotion Fleetは10月23日、東京都および公益財団法人東京都環境公社が実施する「グローバルサウスGX促進プロジェクト」に採用されたと発表した。
「平成狸合戦ぽんぽこ」ラッピングモノレールが運行開始、多摩地域の魅力を発信
スタジオジブリのアニメ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』とコラボしたフルラッピングモノレールが、10月17日から東京都の西部、多摩地区を走る多摩都市モノレールで運行を開始した。多摩地域の自然や文化などの魅力を発信することを目的とした取り組みだ。
東京港の廃鉄橋が復活!! 晴海鉄道橋が遊歩道に 9月19日から一般開放
東京都中央区晴海と江東区豊洲を結ぶ「旧晴海鉄道橋」が、春海橋公園の一部として遊歩道に生まれ変わり、9月19日午前9時から供用開始される。歴史的価値を残しつつ、エリアの回遊性向上と新たな観光資源としての活用が期待されている。
