南仏の伝統織物ブランドとコラボ、ルノー『カングー』用ベッドキットが発売
ルノージャポンは、南仏の伝統織物ブランド「レ・トワール・デュ・ソレイユ」とコラボレーションした、『カングー』専用ベッドキットを21日に発売した。全国のルノー正規販売店で購入することができる。税込価格は24万8600円。
ルノーの新型ピックアップトラック、車名は『ナイアガラ』に…9月デビューへ
・ルノーがラテンアメリカ向け新型ピックアップトラックの名称を「ナイアガラ」と発表した。
・ナイアガラはアルゼンチンのコルドバ工場で生産され、2026年後半にラテンアメリカで発売予定。
・2030年までに欧州外で14の新モデルを投入する戦略計画「futuREady」の一環として開発された。
「黄色」と「緑」のルノー『グランカングー クルール』限定100台を抽選販売、価格は469万円
ルノー・ジャポンは、ルノー『グランカングー クルール』を5月14日から全国のルノー正規販売店で販売する。価格は469万円(税込)で、各色50台・計100台の限定販売となる。
ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
・エクセディ子会社Protean Electricのインホイールモーターがルノー車に搭載される
・「Renault 5 Turbo 3E」は2027年から販売開始予定で、量産車への標準搭載は世界初
・インホイールモーターはダイレクト駆動で効率向上、車輪独立制御で操縦性を狙う
「カングーらしくていいねぇ」ディーゼル×MTもある! 限定車ルノー『カングークルール』登場にSNSでは「感謝しかない」の声
初夏のフランスの森の緑をイメージしたグリーンのボディカラー「ヴェール フォレ」を採用したルノー『カングー』の限定車、「カングー クルール」が100台限定で発売。
ルノー、インドで新戦略発表…2030年までに7車種展開へ
・ルノー・グループはインド向け戦略「フューチャーレディ・インディア」を発表し、2030年までに7車種を展開する計画を示した。
・チェンナイの製造工場を完全所有化し、インドを車両・部品・研究開発の輸出拠点として強化する。
・2030年までに年間20億ユーロの輸出を目標とし、インドをルノー・ブランドの世界トップ3市場に育てる方針だ。
初夏のフランスの緑「ヴェール フォレ」鮮やかに、ルノー『カングー』限定車を発売 価格は439万円
ルノージャポンは4月16日、初夏のフランスの森の緑をイメージしたグリーンのボディカラー「ヴェール フォレ」を採用した『カングー』の限定車、「カングー クルール」を100台限定で発売した。価格は439万円(税込)。
ルノーのル・マン工場、「ルイ・シュバイツァー マニュファクチャー」に改称…日産アライアンス立役者を追悼
・ルノーグループは2026年4月7日、ル・マン拠点を「ルイ・シュバイツァー マニュファクチャー ル・マン」に改称し、2025年に83歳で逝去した元会長兼CEOを追悼した。
・シュバイツァー氏は1992年から2005年までルノーを率い、民営化・日産とのアライアンス締結・ダチア買収など同社の国際的な変革を主導した。
・ル・マン拠点は1999年のオート・シャシー・インターナショナル(ACI)設立を機にシャシー技術の世界的な拠点へと発展し、現在はAI活用の検査設備なども備える。
ルノー2車種が値上げ、『ルーテシア』15万円、『カングー』10万円それぞれアップ…5月1日から
ルノージャポンは5月1日より、ルノー『ルーテシア』と『カングー』の価格を改定する。ルーテシアは15万円、カングーは10万円、それぞれ値上げとなる。
ルノー傘下のニュートラル、デジタルプラットフォーム「オートループ」拡張…EVバッテリー回収にも対応
ルノー傘下のザ・フューチャー・イズ・ニュートラル(以下、ニュートラル)が開発・運営するデジタルプラットフォーム「オートループ(AutoLOOP)」が、電気自動車(EV)のトラクションバッテリーの回収・リサイクル管理にも対応を拡大した。
