「カタマリ感があって良い」EVになったVW『ポロ』、SNSではデザインに注目集まる
フォルクスワーゲンは4月29日、新型コンパクトEV『ID.ポロ』を欧州で発表した。歴史的に販売実績のある『ポロ』を、電動時代に合わせて全面的に作り直したという。SNSでは、「このポロは好き」「レトロなグラフィックがいい」など、注目を集めている。
VWの中国向け新ブランド「ID.AURA」、第一弾の電動SUV「T6」発表…北京モーターショー2026
・フォルクスワーゲンが中国向け新型電動SUV「ID.AURA T6」を発表。中国現地開発のCEAアーキテクチャーを採用。
・カリゾンのADASソリューションによりL2レベルの先進運転支援機能を搭載し、OTAアップデートにも対応。
・FAWフォルクスワーゲンが手がけるID.AURAシリーズの第1弾モデルとして、競争の激しい中国の電動ミドルサイズSUV市場に参入。
VWグループの主要ブランド、営業利益は37.8%増…2026年第1四半期決算
フォルクスワーゲングループの「ブランド・グループ・コア(BGC)」は、2026年第1四半期(1-3月)の決算を発表した。売上高は前年同期比1.3%減の349億ユーロ、営業利益は37.8%増の15.4億ユーロ。営業利益率は4.4%だった。
VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
・改良新型キャディは新バンパーや新色、16~18インチの新デザインホイールなど外観を刷新し、室内にも大型センターディスプレイなどの変更が予定されている。
・eハイブリッド(PHEV)仕様は総航続距離620km超、電動のみで最大122kmの走行が可能で、ガソリン・ディーゼルとあわせて3種類のパワートレインを用意する。
・キャディは2025年に11万台超を納車してフォルクスワーゲン・コマーシャル・ビークルズの最量販モデルとなっており、第3世代以降の累計生産台数は約290万台に達する。
フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
・フォルクスワーゲンID.ポロが電動専用モデルとして登場
・WLTP航続は最大454km、Connected Travel Assistで信号認識も選択可能
・LFPとNMCの電池を用意し、荷室は最大441Lに拡大する
GTI FAN FEST 2026、VWグループジャパン豊橋本社で開催…6月13日
フォルクスワーゲン ジャパンは、GTI誕生50周年を記念した特別イベント「GTI FAN FEST 2026」を、6月13日(土)に開催すると発表した。
VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
・フォルクスワーゲンがウィーン・モーター・シンポジウムで新フルハイブリッドを発表
・充電ケーブル不要で、回生と発電用ジェネレーター付きTSIで電力を賄う
・ゴルフとT-Rocに2026年内から「Hybrid」として展開する
VWのサブブランド「JETTA」、全電動『ジェッタX』世界初公開…北京モーターショー2026
・フォルクスワーゲングループはオートチャイナ2026のグループメディアナイトで、ジェッタブランドの全電動コンセプトカー「ジェッタX」を世界初公開した。
・ジェッタブランドは2028年までにNEV(新エネルギー車)を4モデル投入する計画で、第1弾は2026年内に市場投入予定。
・新デザイン言語「モダン・ロバスト」と刷新されたロゴを採用し、手頃な価格帯のEV市場でのリーダーシップを目指す。
VWの新型EVセダン『ID. UNYX 09』、XPENGと共同開発…北京モーターショー2026
・フォルクスワーゲンはシャオペンと共同開発した全長5mの電動セダン「ID. UNYX 09」を24か月で開発し、オートチャイナ2026前夜に公開した。
・「中国のための中国」戦略のもと、デザインからADAS・デジタルコックピットまで中国市場向けに特化。
・新たな「Agentic AI for all」ロードマップを発表し、中国電子アーキテクチャ(CEA)を基盤に知能運転とコックピット機能を一つのOSに統合する方針も示した。
ウーバーとMOIA、自動運転VW『ID.Buzz』のロサンゼルス公道テスト開始…年内にサービス展開へ
VWグループ傘下で自律走行モビリティ技術を手がけるMOIAアメリカ(MOIA America)と、配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズ(Uber Technologies)は、「ID.Buzz」ベースの自律走行専用車両のロサンゼルスにおける公道検証テストを開始したと発表した。
