ポルシェ・ジャパンは、10月29日、30日に山口県のMINEサーキットで開催される「ルマン・クラシック・ジャパン」に協賛し、『911GT1』と『カレラGT』のデモ走行とパドックエリア内での展示を行うと発表した。
ポルシェとルマン24時間耐久レースとの関わりは、1951年からのことで、同年にワークスカーに仕立てられたグミュント製の『356』クーペがフランス人クルーのドライブにより初参戦でクラス優勝の成績を収めた。
ポルシェ・ジャパンでは、アラン・マクニッシュ/ローラン・アイエロ/ステファン・オルテリのドライブにより1998年のル・マン24時間耐久レースで総合優勝を果たした911 GT1をドイツのポルシェ・ミュージアムから持ち込み、ミュージアムのクラウス・ビショフ館長によるデモ走行を行なう。
また、グループCカーとして世界中の耐久レースで活躍する「962C」でルマンに参戦経験のある中谷明彦氏によるカレラGTのデモ走行も実施する。

