【ニューヨークモーターショー16】三菱 アウトランダー PHEV 、改良新型を米国初公開

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三菱 アウトランダー PHEV 改良新型(ニューヨークモーターショー15)
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三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは3月24日、米国で開催中のニューヨークモーターショー16において、改良新型『アウトランダーPHEV』を米国初公開した。

改良新型アウトランダーPHEVは2015年6月、日本国内で発表。同年9月、フランクフルトモーターショー15では、欧州初公開された。そして今回、ニューヨークモーターショー16において、米国デビューを果たした。

改良新型モデルは、三菱自動車の新しいフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を導入し、デザインを刷新。パワーパフォーマンスを示すセンターのブラック部を左右から包み込むバンパーサイドの造形により、人と車を守る機能をダイナミックで力強い形として表現した。インテリアの質感も高める。

足回りは、サスペンション取付部の剛性向上やリアショックのシリンダー大径化などにより、操縦安定性と乗り心地を向上。吸音材や遮音材、制振材やダイナミックダンパーの追加などにより、静粛性も向上させ、欧州車などに対抗できるモデルを目指した。

今回、この改良新型アウトランダーPHEVが、ニューヨークモーターショー16で米国デビュー。パワートレインは、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンに、2個のモーターの組み合わせ。4輪に最適な駆動トルクを配分するS-AWCを採用する。二次電池は、蓄電容量12kWhのリチウムイオンバッテリー。米国市場では今秋、販売を開始する。
《森脇稔》

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