【ホンダ クラリティ フューエルセル】SFチックではなく人とクルマが寄り添う先進性

自動車 ニューモデル 新型車

ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
  • ホンダ クラリティ フューエルセル
ホンダ『クラリティ フューエルセル』のインテリアは、“アドバンスドモダンラウンジ”というコンセプトでデザインされたという。

「先進テクノロジーと、心が満たされる空間との調和を目指した」とは本田技術研究所四輪R&Dセンターデザイン室1スタジオ矢口史浩さんの弁。その先進とは、「映画に出てくるSFのような空間が新しいと感じるかもしれない。しかし、我々はそうではなく、人とクルマが寄り添い、温かみがある。そういった空間が先進的なインテリアだと考えている」と話す。そこで、「シンプルで素材感をもたせ、温かみやくつろげるような空間を目指して開発した」と述べる。

先進感に関しては、「メーターやセンターディスプレイのインターフェイスで感じさせている」という。センターディスプレイはステアリングから手を離すことなく操作出来(オーディオやナビゲーションなどの表示切り替えはステアリングスイッチによって手を離さずに操作が可能)、また、ヘッドアップディスプレイも運転に集中出来るようなインターフェイスを作り上げた。「そういった部分が先進的なテクノロジーと、豊かでリラックス出来るような空間との調和を目指したのだ」と語った。
《内田俊一》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ニューモデル アクセスランキング

  1. 【ホンダ NSX 新型】ホンダアクセス、各種純正パーツ発売…専用開発の鍛造アルミなど

    【ホンダ NSX 新型】ホンダアクセス、各種純正パーツ発売…専用開発の鍛造アルミなど

  2. 【モスクワモーターショー16】開幕…まったく予想外の事態にしばし呆然

    【モスクワモーターショー16】開幕…まったく予想外の事態にしばし呆然

  3. 【レヴォーグ STIスポーツ】上質な内装と疲れないクルマを求めてドアポケットにまでこだわり

    【レヴォーグ STIスポーツ】上質な内装と疲れないクルマを求めてドアポケットにまでこだわり

  4. 【ホンダ NSX 新型】走行モードは4種類…サーキットモードも

  5. 【ホンダ NSX 新型】国内販売価格は2370万円、2017年2月27日より発売

  6. トミーカイラZZ、試乗・展示会を都内で初め開催…プラットフォームも公開 8月27日から

  7. マツダ アテンザ 商品改良…G-ベクタリングコントロールを採用

  8. 【新型 セレナ 発表】「プロパイロット」の測拒能力は、ミリ波レーダーやステレオカメラを超えたか

  9. 【ホンダ NSX 新型】開発責任者クラウス氏「競合車はない。これははっきりしている」

  10. 【ホンダ NSX 新型】寺谷日本本部長「9月上旬までに200台の受注」

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら