タイムズ24とトヨタ、パーソナルモビリティシェアリングの実証実験を2018年3月末まで延長 | レスポンス(Response.jp)

タイムズ24とトヨタ、パーソナルモビリティシェアリングの実証実験を2018年3月末まで延長

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  • 現行サービスと延長フェーズの比較
パーク24は、2015年10月20日からトヨタ自動車と実施しているパーソナルモビリティ・シェアリングの実証実験「Times Car PLUS×Ha:mo」について、規模を拡大して2018年3月末まで延長すると発表した。

Times Car PLUS×Ha:moは、トヨタ『i-ROAD』5台とトヨタ車体『コムス』25台を使ったワンウェイ型のパーソナルモビリティ・シェアリングの実証実験だ。貸出・返却ステーションは、パーク24が管理する都内30か所の時間貸駐車場「タイムズ」を利用。さらに、トヨタが開発したハーモ用車両管理システムを採用。車両のビーコンにスマートフォンをタッチすることで開錠・施錠ができるなど、より使いやすいサービスを提供している。

今回の期間延長では、車両台数を数十大規模で追加するほか、ステーション数も現在の30か所・60車室から100か所・250車室に順次拡大。エリアも現在の千代田区・中央区・江東区(一部)に港区・江東区全域を加えて展開する。
《纐纈敏也@DAYS》

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