クラリオン、車両情報システムプロバイダー事業の体制を強化

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クラリオン 次世代サラウンドアイ(画面キャプチャ)
  • クラリオン 次世代サラウンドアイ(画面キャプチャ)
  • クラリオン NX712(参考画像)
クラリオンは、車両情報システムプロバイダー事業の体制強化を目的に、インテリジェント・セーフティ事業推進本部を4月1日付けで「セーフティアンドインフォメーションシステム事業推進本部」に改称すると発表した。

クラリオンは、業界に先駆けドライバーの快適・安心・安全なドライブの提供を目的に、自動車向けのクラウド情報ネットワークサービス「スマート アクセス」を2012年6月に構築。クルマと情報を「つなげる」付加価値を提供し、「車載情報機器メーカー」から「車両情報システムプロバイダー」への事業変革を図ってきた。

昨今、自動車業界へのIT業界を含む異業種からの参入、また、自動運転・自動駐車等の運転支援に対する顧客ニーズの拡大など、ビジネス環境は急速に変化。こうした中、「セーフティアンドインフォメーションシステム事業推進本部」の体制強化により、強みである車載カメラや車載情報機器に関する技術、H.M.I(ヒューマンマシンインターフェイス)技術に加え、日立グループが有する高度安全走行システム・通信システムなどとの技術融合により、高度安全走行システム事業での競争優位性を構築し、他社に先んじた事業展開を目指す。
《纐纈敏也@DAYS》

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