【MINI コンバーチブル 新型】全長は長くなっても、MINIらしさを表現 | レスポンス(Response.jp)

【MINI コンバーチブル 新型】全長は長くなっても、MINIらしさを表現

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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINI『コンバーチブル』を発表した。プレミアムコンパクトセグメントにおいて、4人乗りのコンバーチブルはこのクルマのみだという。

MINIインテリア・デザイン・マネージャーのオリバー・ジーグハルト氏は、この新型コンバーチブルのエクステリアについて、「全く新しいデザインに生まれ変わったが、一見してMINIとわかるデザインになっている」と話す。具体的には丸型のヘッドランプや六角形のグリルがそれにあたる。

また、「エレガントでエモーショナルなところと、MINIならではのゴーカートフィーリングが味わえるスポーティーさを表現。このバランスを適切に取るということがデザインの方向性としては重要だった」という。

今回の大きな変更は、全長が長くなっていることだ(MINIクーパーコンバーチブルで全長3740mmから3835mm、ホイールベースは2465mmから2495mm)。ジーグハルト氏によると、「快適さが増すと同時に、後席が広くなった」と述べる。

また、オプションでルーフにユニオンジャックが描かれるものがあるとジーグハルト氏。「3ドアは普通にルーフにステッカーを貼るタイプだったが、コンバーチブルは、ソフトトップに編み込まれている」と話す。

新しい点としては、ロールバーがなくなったことが挙げられる。「先代は突き出た形のロールバーであったが、今回は必要な際にリアシート後ろからロールバーが出てくる仕組みだ」とコメントした。
《内田俊一》

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