ポルシェ カイエン 次期型に大接近…やはりダウンサイズターボか?

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ポルシェ カイエン スクープ写真
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スカンジナビアでの耐寒テストに現れた、ポルシェ『カイエン』次世代モデルに大接近した。

テスト車両は現行モデルのパーツを多数使用しており、デザインの詳細は不明。ヘッドライト、エアインテーク、バンパー、リアコンビランプなどにカモフラージュが施され、次世代型への準備は着々と進んでいることがうかがえる。

情報に寄れば、アウディ『Q7』と同様の新開発「MLB Evo」プラットフォームを採用、前モデル比で100kg程度の軽量化を達成すると共に、フロントマスクはよりアグレッシブに、流れるような「クラムシェルフード」を持つと言う。

パワーユニットはまだ確定情報ではないが、新型『911』のように、ダウンサイジングされたエンジンにターボチャージャーを搭載し、パワーアップが図られることが予想される。

ワールドプレミアは2018年秋頃という情報だ。
《子俣有司@アポロニュースサービス》

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