【ジュネーブモーターショー16】ベントレー、フライングスパー V8に「S」…528馬力ツインターボ | レスポンス(Response.jp)

【ジュネーブモーターショー16】ベントレー、フライングスパー V8に「S」…528馬力ツインターボ

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ベントレー フライングスパー V8 S
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英国の高級車メーカー、ベントレーは2月17日、『フライングスパー V8 S』の概要を明らかにした。実車は3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー16でワールドプレミアされる。

現行『フライングスパー』は2013年3月、先代の『コンチネンタル フライングスパー』の後継車として、ジュネーブモーターショー13でデビュー。最速かつ最もパワフルな4ドアベントレーが、フライングスパー。

2014年3月、ジュネーブモーターショー14では、『フライングスパー V8』を発表。シリーズ初のV型8気筒ガソリンエンジン搭載車。W12気筒モデルよりも価格を抑え、さらなる顧客層の拡大を図ってきた。

ジュネーブモーターショー16で初公開されるフライングスパー V8 Sは、フライングスパー V8の上に位置する高性能グレード。直噴4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを、強化して搭載する。

フライングスパー V8 は、最大出力507ps、最大トルク67.3kgm。これに対して、フライングスパー V8 Sは、最大出力528ps、最大トルク69.3kgm。パワーは21ps、トルクは2kgm上乗せされた。

この結果、フライングスパー V8 Sは、0‐100km/h加速4.9 秒、最高速306km/hの優れたパフォーマンスを実現。フライングスパー V8よりも、0‐100km/h加速は0.3秒短縮。最高速は11km/h上回る。

フライングスパー V8 Sでは、強化されたエンジンに合わせて、サスペンションを再チューン。ブラックのフロントグリルや、リアのディフューザーなどが専用装備されている。
《森脇稔》

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