【リコール】トヨタ RAV4 など17万6000台、シートベルトが損傷するおそれ

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ自動車は2月18日、『RAV4』などの後部座席金属フレームに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、『RAV4』と『ヴァンガード』の2車種で、2005年10月26日~2016年1月30日に製造された計17万6819台。

後部座席の金属製フレームの形状が不適切なため、事故時の衝撃により当該フレームとシートベルトが干渉することがある。そのため、シートベルトが損傷して乗員を拘束できなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、金属製フレームに樹脂製カバーを取り付ける。

不具合および事故は起きていない。カナダ運輸省からの情報により発見した。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ビジネス アクセスランキング

  1. トヨタ プリウス TRDパーツ…空力性能を高め走りを追求[写真蔵]

    トヨタ プリウス TRDパーツ…空力性能を高め走りを追求[写真蔵]

  2. 【ものづくりワールド16】松浦機械製作所のハイブリッド金属3Dプリンタ…人だかりの理由

    【ものづくりワールド16】松浦機械製作所のハイブリッド金属3Dプリンタ…人だかりの理由

  3. イギリスEU離脱…影響される日本企業343社

    イギリスEU離脱…影響される日本企業343社

  4. 参加費38万円、募金しながら走る自転車ツアー…マセラティ

  5. トヨタ、動向注視しながら影響を検証…イギリスEU離脱

  6. 【土井正己のMove the World】英国がEU離脱なら日本メーカーは英国離脱

  7. 中央道小早川橋と弓振川橋をリニューアル 10月から

  8. 英マクラーレンのスーパーカー、MP4-12C が生産終了へ…3年の歴史に幕

  9. ランボルギーニ ガヤルド、生産終了…10年の歴史に幕

  10. ファミリー派も納得、ミニバンの走りに安定感を…HKSのアル/ヴェル用新サスペンション「ハイパーマックス G」

アクセスランキングをもっと見る