X線天文衛星を搭載したH-IIAロケット30号機打ち上げ、2月17日に再設定

宇宙 企業動向

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、X線天文衛星(ASTRO-H)を搭載したH-IIAロケット30号機(H-IIA・F30)を2月17日に打ち上げると発表した。

H-IIAロケット30号機は当初、2月12日に打ち上げる予定だったが、悪天候のため打ち上げ延期を決定していた。

天候判断の結果、H-IIAロケット30号機は、2月17日17時45分に打ち上げることを決定した。

今後の天候状況によっては、延期の可能性もあるとしている。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

宇宙 アクセスランキング

  1. 国際宇宙ステーション「きぼう」で作成した「タンパク質結晶」、予定早め急きょ地球に帰還

    国際宇宙ステーション「きぼう」で作成した「タンパク質結晶」、予定早め急きょ地球に帰還

  2. 金星探査機「あかつき」に搭載の観測器が定常観測に移行…金星の観測を開始

    金星探査機「あかつき」に搭載の観測器が定常観測に移行…金星の観測を開始

  3. JAXA、金星探査機「あかつき」が軌道修正を実施…観測期間を延長

    JAXA、金星探査機「あかつき」が軌道修正を実施…観測期間を延長

  4. 国際宇宙ステーション「きぼう」からフィリピン第1号超小型衛星の放出に成功

  5. 宇宙の電磁波によってオーロラが瞬く仕組みを解明…JAXAと名古屋大の研究グループ

  6. JAXA、『だいち』衛星画像による全世界デジタル3D地図を今後2年で整備…世界最高精度

  7. 130億光年彼方で一般相対性理論を検証…アインシュタインの説の正しさを裏づけ

  8. 国立天文台など、太陽系外惑星「K2-28b」を発見…地球の2.3倍、170光年先

  9. 木星の大移動が作り替えた太陽系小惑星マップ 米仏研究者が基礎データを完成

  10. 温室ガス観測技術衛星「いぶき」、温室ガス排出監視ツールとして有効利用の可能性

アクセスランキングをもっと見る