自賠責保険料、2016年度も据え置きへ…金融庁

自動車 社会 行政

自賠責保険料、2016年度も据え置きへ…金融庁
  • 自賠責保険料、2016年度も据え置きへ…金融庁
金融庁は、2016年度の自賠責保険料を2015年度と同額に据え置く。

金融庁の自動車損害賠償責任保険審議会に報告された2015年度の料率検証結果によると、損害率は95.9%で、2016年度が95.4%。前回2013年4月改定時の予定損害率との比較では100.2%。

また、2013年4月の基準料率改定時、予定損害率との乖離が2015年度で4.3%マイナス、2016年度で4.8%マイナスにとどまっており、基準料率の改定は必要ないとされた。

自賠責保険料金の据え置きは3年連続となる。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 社会 アクセスランキング

  1. その規制標識は本物か?...滋賀県警、県内の全標識確認へ

    その規制標識は本物か?...滋賀県警、県内の全標識確認へ

  2. 横断の男児をひき逃げした男、約16年間の無免許運転も発覚

    横断の男児をひき逃げした男、約16年間の無免許運転も発覚

  3. 国土交通省、貸切バスに装着を義務付けるドライブレコーダーの性能を検討…今秋に策定

    国土交通省、貸切バスに装着を義務付けるドライブレコーダーの性能を検討…今秋に策定

  4. グーグルの自動運転車、公道で衝突事故の瞬間[動画]

  5. 国交省、事故削減に向け先進技術を活用へ…オートライトや対歩行者自動ブレーキ

  6. 自動運転車でドライバーが居眠り、決定的瞬間[動画]

  7. 貸切バス、安全確保の総合的な対策をとりまとめ…安全運行の遵守強化・徹底

  8. 貸切バス、重大事故で即・事業許可取り消しへ…国交省

  9. トラックの運転に立腹し、運転者に謝罪を強要した男を逮捕

  10. 『ETC 2.0』普及へ前進、経路別の料金優遇などサービス具体化へ

アクセスランキングをもっと見る