トヨタのインド販売、35.6%減…ディーゼル登録規制の影響 1月

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トヨタ自動車のインド車両生産・販売会社、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は2月1日、1月のインド新車販売の結果を明らかにした。

同社の発表によると、1月の総販売台数は9256台(輸出を含む)。前年同月の実績に対して、35.6%減となり、5か月連続で前年実績を下回った。

1月実績の9256台の内訳は、インド国内販売分が8511台。前年同月は8%減と、6か月連続のマイナス。TKMは2014年10月、主力車の『エティオス』と『エティオス・リーバ』に初の大幅改良を実施。このエティオスをはじめ、『カローラ』、『カムリ』が販売の中心。

また、TKMは2012年4月から、現地生産車のエティオスシリーズの海外向け輸出を開始。1月はこのエティオスを、745台輸出した。前年同月比は56.5%減と、引き続き大きく落ち込む。

TKMのN・ラジャ営業&マーケティング担当上級副社長は、「1月の販売は、デリーおよび首都圏での排気量2.0リットル以上のディーゼル車に対する登録規制の影響を受けた」と述べている。
《森脇稔》

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