クラリオン第3四半期決算…米国・アジア 向けOEM好調で営業益76.3%増

自動車 ビジネス 企業動向

クラリオンは2月2日、2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1618億0500万円(前年同期比+12.1%)、営業利益は82億7400万円(同+76.3%)、税引前利益は74億9400万円(同+104.8%)、四半期純利益は56億3500万円(同+114.2%)だった。

日本国内の自動車販売低迷による影響があったものの、米州、アジアにおけるOEM市場向けが好調で、売上高は前年同期比12.1%増の1618億0500万円。増収による操業度改善、海外拠点から日本国内への生産移管効果、原価低減等の営業費用の改善、固定資産売却によるその他の収益の計上もあり、営業利益は同76.3%増の82億7400万円と大幅増となった。

通期業績見通しについては、前回予測を据え置いた。
《纐纈敏也@DAYS》

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