【ジュネーブモーターショー16】ポルシェ ボクスター が「718」に進化…2.0ターボは300馬力 | レスポンス(Response.jp)

【ジュネーブモーターショー16】ポルシェ ボクスター が「718」に進化…2.0ターボは300馬力

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ポルシェ 718ボクスターS
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ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは1月27日、『718ボクスター』の概要を明らかにした。実車は3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー16で初公開される。

同車は、ポルシェのミッドシップオープン、『ボクスター』の大幅改良モデル。大幅改良を機に、車名を718ボクスターに一新した。車名の「718」とは、著名な自動車レースで多くのサクセスストーリーを生んだ、1957年に活躍した画期的なスポーツカー、『718』に由来。伝説のポルシェ『550スパイダー』の後継車として登場した718は、数々のレースで栄冠を手にしている。

718ボクスターのハイライトが、新開発の水平対向4気筒ガソリンエンジンの搭載。従来の水平対向6気筒ガソリン自然吸気エンジンから、4気筒にダウンサイズ。ターボで過給して、パワーと環境性能を両立させた。

ベースグレードの「718ボクスター」には、2.0リットル水平対向4気筒ガソリンターボを搭載。最大出力300hpを獲得する。高性能な「718ボクスターS」は、2.5リットル水平対向4気筒ガソリンターボを積む。最大出力は350hpを引き出す。

外観は、ヘッドライトやバンパー、サイドスカート、テールランプなどを変更して、イメージを一新。室内は、ダッシュボードのデザインが見直され、新デザインのステアリングホイールが採用されている。
《森脇稔》

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