【東京オートサロン16】アルトワークス が人気、スズキは現実的なカスタマイズを提案

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スズキは現実的なカスタマイズを提案。
  • スズキは現実的なカスタマイズを提案。
  • アルトワークスはMotoGPに参戦している「チームスズキ エクスター」のグラフィックを外観に採り入れた。
  • イグニスは「コンパクトクロスオーバー」としての性格をより高める。
  • ハスラーは専用タイヤを装着するとともに、リフトアップを行った足回りが特長。ホイールはスチールだ。
  • 手の届きそうなカスタマイズがスズキらしい。
スズキは『アルト ワークス』、『ハスラー』、『イグニス』の3車種のカスタマイズモデルをステージ上に展示した。現実的なカスタマイズを提案する。

アルト ワークスはMotoGPに参戦している「チームスズキ エクスター」のグラフィックを外観に採り入れたモデル。レカロ製のシートや専用のアルミホイールを装着しており、スポーツモデルの性格をさらに磨き上げた。

ハスラーは専用タイヤを装着するとともに、リフトアップを行った足回りが特長。内装は遊び心あふれるデザインを採り入れた。

イグニスは「コンパクトクロスオーバー」としての性格をより高め、タフな足回り、そしてレザーを採用した上質な室内空間が特長となっている。外観のデザインはおとなしめだが、底力を感じさせる。

市販モデルでは、アルト ワークスの注目度が高く、「シートに座ってみたい」という男性が目立った。
《石田真一》

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