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「飛鳥II」で7か国・39日間の船旅…郵船クルーズ、2017年グランドクルーズを発表

船舶 企業動向

郵船クルーズは、2017年アジアパシフィックグランドクルーズを発表した。

2017年アジアパシフィックグランドクルーズは、太平洋の島々を訪れた後、アジアへ向かい、アンボン(インドネシア)、ランカウイ島(マレーシア)の2つの初寄港地を含む7か国・11の港に寄港する39日間のクルーズ。

2017年1月23日横浜を出港した飛鳥IIは、グアムとパラオから初寄港アンボンへ向かう。アンボンでは、地元住民とのふれあい型イベントを予定している。世界遺産コモド島では世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」を観察できる散策ツアー、シンガポールでは「ナイトサファリ」と「ガーデンズバイザベイ」のツアーを選択、無料で案内する。また、世界遺産アンコールワットへは、飛鳥IIの乗客用に用意したチャーターフライトを使ったランドツアー(有料)で訪れることができる。

船上では、KONISHIKIをはじめとする、クルーズを盛り上げるゲストエンターテイナーによるショーや講演会、多様なイベントやカルチャー教室を予定する。

早期に申し込んだ顧客向けに、申込期間限定で「グランド特別割引代金」を新設した。従来の最安料金帯であった早期全額支払割引よりもさらにお得な料金設定となる。

商品の発売は2016年2月26日。旅行代金はAコース(横浜漢発着)38泊の通常旅行代金が189万2000~901万8000円、グランド特別割引代金が151万9000~722万4000円。
《レスポンス編集部》

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