アウディ A3 カブリオレ、米国でリコール…エアバッグが展開しない恐れ

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アウディ A3カブリオレ
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ドイツの高級車メーカー、アウディの小型オープンモデル、『A3カブリオレ』(日本未導入)。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。アウディの属するフォルクスワーゲングループの米国法人から、アウディA3カブリオレに関するリコールの届け出を受けた、と発表している。

今回のリコールは、サイドエアバッグの不具合が原因。NHTSAによると、アウディA3カブリオレの前席サイドに内蔵されるエアバッグが、シートの縫製ミスにより、事故の際、正しく展開しない恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、2015年モデルとして米国で販売されたA3カブリオレ。904台がリコールに該当する。

アウディは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、前席のシートバックカバーを対策品に交換するリコール作業を実施する。
《森脇稔》

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