トヨタのインド販売、20%減…洪水の影響 12月

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トヨタ自動車のインド車両生産・販売会社、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は12月31日、12月のインド新車販売の結果を明らかにした。

同社の発表によると、12月の総販売台数は1万0883台(輸出を含む)。前年同月の実績に対して、20%減となり、4か月連続で前年実績を下回った。

12月実績の1万0883台の内訳は、インド国内販売分が1万0442台。前年同月は11.1%減と、5か月連続のマイナス。TKMは2014年10月、主力車の『エティオス』と『エティオス・リーバ』に初の大幅改良を実施。このエティオスをはじめ、『カローラ』、『カムリ』が販売の中心。

また、TKMは2012年4月から、現地生産車のエティオスシリーズの海外向け輸出を開始。12月はこのエティオスを、441台輸出した。前年同月比は76.6%減と大きく落ち込む。

TKMのN・ラジャ営業&マーケティング担当上級副社長は、「11月から12月にかけて、チェンナイを襲った洪水の影響を受けた」と述べている。
《森脇稔》

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