臨海副都心に新たな客船ふ頭…世界最大級のクルーズ客船に対応

船舶 行政

新客船ふ頭の整備位置
  • 新客船ふ頭の整備位置
  • ターミナルビルの外観イメージ
  • 開放的なロビーのイメージ
東京都港湾局は、世界最大級のクルーズ客船にも対応できるよう、2020年オリンピック・パラリンピック大会までに、新たな客船ふ頭を整備すると発表した。

新客船ふ頭は、臨海副都心の「船の科学館」の先の海上に整備する。

新設するターミナルビルは、鉄骨造4階建てで、高さは最高約35メートル。面積は約1万5000平方メートル、奥行が約40メートル、幅が約130メートル。

「海の波」、「船の帆」、「日本の伝統的な屋根のそり」をイメージさせるダイナミックな大屋根とする。高い天井とトップライトからの自然採光により開放的で心地よいロビー空間を実現する。内装には木材も使用し、今後、実施設計を進める中で、多摩産材の活用も検討する。大屋根を活用して太陽光発電などの自然エネルギーを積極的に採用する。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

船舶 アクセスランキング

  1. 新造船「ガンツウ」で瀬戸内海クルーズ 2017年9月から

    新造船「ガンツウ」で瀬戸内海クルーズ 2017年9月から

  2. 【ジャパンボートショー15】海のF1…ホンダ、170km/hで走るパワーボート展示

    【ジャパンボートショー15】海のF1…ホンダ、170km/hで走るパワーボート展示

  3. ヤマハ、船外機用操船制御システムを開発…ジョイスティック1本で操船可能

    ヤマハ、船外機用操船制御システムを開発…ジョイスティック1本で操船可能

  4. 古野電気、防衛省に対する費用の過大計上が発覚…防衛省は特別調査を開始

  5. 東海汽船、大型客船スーパーエコシップ「橘丸」2014年7月就航

  6. 国際ヨットレース日本艇の建造にヤマハ発動機が参加…アメリカズカップ

  7. 【海の日】6400台積載可、自動車運搬船「アクアマリンエース」を見学できる

  8. 【ジャパンボートショー16】24kgを切る軽さで、5/6馬力船外機の国内シェア30%めざす…スズキ

  9. トヨタ自動車とヤンマー、マリン事業で業務提携…次世代船体を共同開発

  10. 「氷川丸」重要文化財に正式指定…記念展示12月25日まで

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら