マツダ ロードスター 新型、米国で事故…ディーラーの対応が話題に

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新型マツダロードスターが米国で早くも事故
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マツダが、米国市場で発売したばかりの新型『ロードスター』。同車の1台が、米国で早くも事故に巻き込まれたことが分かった。

これはフロリダ州のマツダ販売店、「Tom Bush Mazda」が公式Facebookページで明らかにしたもの。「納車した直後の新型ロードスターが、事故に巻き込まれました」として、画像付きで事故後の姿を紹介している。

この事故は7月18日、米国フロリダ州で発生。販売店で新型ロードスターを受け取ったばかりの顧客が、数分走行したところで、フォードのフルサイズピックアップトラック、『F-150』に追突された。

この事故で、新型ロードスターは、前の車との間に挟まれる形となり、車両の前後を破損。エアバッグが開くほどの衝撃で、ドライバーと助手席乗員が軽傷を負った。なお、F-150を運転していた人物は、何らかの非合法な薬物を使用していたという。

新型ロードスターのオーナーにとって、まさに悲劇。しかし、この話を販売店から聞いたマツダの米国法人、北米マツダが、粋な計らいを。それは、代わりの新車を用意するというもの。現在、オーナーは、8月中旬の新型ロードスターの2度目の納車を、心待ちにしているという。
《森脇稔》

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