大阪で「ギャルみこし」…35周年記念は女性たちのパワーがさく裂 | レスポンス(Response.jp)

大阪で「ギャルみこし」…35周年記念は女性たちのパワーがさく裂

エンターテインメント イベント

大阪で「ギャルみこし」…35周年記念は女性たちのパワーがさく裂
  • 大阪で「ギャルみこし」…35周年記念は女性たちのパワーがさく裂
  • 大阪で「ギャルみこし」…35周年記念は女性たちのパワーがさく裂
  • 大阪で「ギャルみこし」…35周年記念は女性たちのパワーがさく裂
  • 大阪で「ギャルみこし」…35周年記念は女性たちのパワーがさく裂
  • 大阪で「ギャルみこし」…35周年記念は女性たちのパワーがさく裂
日本三大祭りとなる「天神祭」の御羽車講巡行の一環となる、担ぎ手が女性のみの「ギャルみこし」が7月23日に大阪で開催。35周年記念となる今年は、歴代のミス天神橋やOGたちが訪れ、総勢105人のギャルが力いっぱいに掛け声をあげて商店街を練り歩いた。

正式には「天神祭女性御神輿」というギャルみこし。当日は200kgもある神輿が2基用意され、105人のギャルは約20人ずつローテーションで担いで行く。「わっしょい! わっしょい!」と大きく威勢のいいリズミカルな声と笛の音に、観客もパワーをもらっているようだった。

休憩カ所や各ポイントでは景気づけの3本締めや、神輿を揺らすパフォーマンスも行われた。これはうまく息が合わないと重くて疲れてしまう。第1回では立ち入りを許されなかった大阪天満宮。35年の歴史を踏まえ、長めのパフォーマンスに担ぎ手のギャルたちは汗をかき、必死で掛け声をあげていた。

姉妹で参加したという木原朱里さん(26)は、「ギャル神輿は人生を変えたイベント。おかげでキャビンアテンダントになれました! とにかく楽しいです」と満面の笑み。歴代の参加者たちは当時を思い出し、「青春そのもの」と口をそろえていた。
《岡田由佳子@CycleStyle》

特集

おすすめの商品