【フェラーリ 488 GTB 日本発表】伝統のV8スーパーカーが新型に…ターボ搭載で100km/hまで3秒

自動車 ニューモデル 新型車

フェラーリ 488GTB
  • フェラーリ 488GTB
  • フェラーリ 488GTB
  • フェラーリ 488GTB
  • フェラーリ 488GTB
  • フェラーリ 488GTB
  • フェラーリ 488GTB
  • フェラーリ 488GTB
  • フェラーリ 488GTB
フェラーリ・ジャパンは14日、新開発のV8ターボエンジンを搭載したフェラーリの新型スーパーカー『488 GTB』の日本導入を発表した。

488 GTBは、『458イタリア』の後継車にあたる2ドアクーペ。フェラーリ伝統の8気筒エンジンシリーズの最新作で、3902ccのV型8気筒ガソリンターボエンジンを座席後方に搭載したミッドシップレイアウトのスーパーカーだ。最高出力は492kW、最大トルクは760Nm。0‐100km/h加速は3秒、0‐200km/h加速は8.3秒、最高時速は330km/h以上と、フェラーリの名に恥じない圧倒的な性能を誇る。

「ターボラグ・ゼロ」を謳う鋭いレスポンスのターボエンジンには、7速F1デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせる。サーキット車両のように正確かつダイレクトなギアシフトを可能とし、1速での静止状態から4速ギアでリミッターが作動するまで、わずか6秒しかかからない。

エクステリアは、F1マシンに似たフロントフェイスが象徴するように、空力性能を徹底的に追求しながらスポーツクーペとしての美しさにこだわった。巨大なエアインテークには、初代『308 GTB』への敬意も込められている。またフェラーリが開発した車体後部の「ブロウンスポイラー」、車体下部の形状見直しや、車両制御に応じ可変するフラップを採用したリアディフューザーなどにより、空気抵抗を増大させることなく、ダウンフォースを50%向上しているという。

また、サイドスリップ・アングル・コントロール・システムをはじめ、車両制御システムも大幅に進化。アクティブダンパーの制御も同時におこなうなどにより、高い速度域でも安定したパフォーマンスを発揮することができる。

インテリアでは、新開発のインフォテイメントシステムを採用。ステアリングにまとめられた操作類と合わせ、ドライバーに負荷を与えることなく、あらゆる操作をおこなうことができる。新型シートは、ヘッドレストが固定式となったことでサポート力、快適性を高めた。

パワーの追求と同時に、環境負荷に対するフェラーリの回答として採用されたターボチャージャーにより、燃費は11.4リットル/100km(約8.77km/リットル)を実現した。
《宮崎壮人》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ニューモデル アクセスランキング

  1. 今度はツーリングだ! BMW 5シリーズ、次世代モデル情報続々

    今度はツーリングだ! BMW 5シリーズ、次世代モデル情報続々

  2. ポルシェ パナメーラ 次期型、開発プロトタイプ車両を公開

    ポルシェ パナメーラ 次期型、開発プロトタイプ車両を公開

  3. 【ニュル24時間 2016】ヒュンダイの高性能車、「N」…開発車両が完走

    【ニュル24時間 2016】ヒュンダイの高性能車、「N」…開発車両が完走

  4. 史上最強の626馬力!? BMW M5 次世代型をスクープ

  5. BMW 330e に創立100周年記念モデル、ブルーとホワイトの世界観を表現

  6. マクラーレン 688 HS、海外メディアがリーク… 688馬力か

  7. マツダ アクセラ、改良新型モデルの画像がリーク

  8. 【ニュル24時間 2016】トヨタの新型クロスオーバー、C-HR …完走果たす

  9. BMW 5シリーズ 次世代型、新LEDエンジェルアイ光った!

  10. 【グッドウッド16】マツダ ロードスター「スパイダー」欧州初公開へ

アクセスランキングをもっと見る