懐かしのロマンスカーがNゲージに…小田急公式モデル発売

鉄道 エンタメ・イベント

小田急ロマンスカーNSE(3100形)・11両編成(画像は試作品)
  • 小田急ロマンスカーNSE(3100形)・11両編成(画像は試作品)
  • 購入特典イメージ
小田急電鉄は、公式グッズショップ「TRAINS」でオリジナル仕様のNゲージ、『小田急ロマンスカーNSE(3100形)・11両編成』を12月24日から発売する。価格は2万4800円で、300セットの特別販売。

3100形は、小田急ロマンスカー・SE(3000形)の低重心構造、連接車体の設計コンセプトにデラックスさを加えた11両編成の車両で1963年就役。小田急として初となる前面パノラマ展望席を実現し、「ロマンスカー=展望席」のイメージを確立、1999年まで36年もの間活躍した。

今回発売する「小田急ロマンスカーNSE(3100形)・11両編成」は、TRAINSが特注したオリジナル商品で、鉄道模型ブランド「KATO」のレジェンドコレクション第7弾の発売を記念したもの。

制作は、小田急電鉄全面協力のもと、関水金属と専門チームを編成し設計、監修をおこなった。模型化にあたっては、実車製造時に使用された設計図や保存車両の綿密な取材データを基に、列車無線用アンテナが装備された当時のシンプルな車体を再現している。Nゲージ模型として走行可能なほか、前照灯・尾灯・通過表示灯・愛称表示板が点灯する。

一般販売される通常モデルと同仕様で、車体番号を第一編成の3101編成(11両)としているのが特徴。

このほか小田急電鉄オリジナル版には購入特典として、「鉄道友の会ブルーリボン賞受賞 記念プレート(ミニチュア版)」、通常モデルに収録されていない愛称の列車名シールが付属する。

販売は、小田急グッズショップTRAINSの新宿店、和泉多摩川店、インターネットショップ「オンライントレインズ」でおこなう。300セットの特別販売で、少数生産のため一人2セットまでの購入となる。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

鉄道 アクセスランキング

  1. JR東日本、千葉新駅舎を11月オープン…線路上空の3階に移転

    JR東日本、千葉新駅舎を11月オープン…線路上空の3階に移転

  2. JR東日本のお座敷電車「ニューなのはな」、8月で引退へ…181系の「残党」減る

    JR東日本のお座敷電車「ニューなのはな」、8月で引退へ…181系の「残党」減る

  3. JR東日本、仙台地区に4両固定編成のE721系導入で混雑緩和…11月頃から

    JR東日本、仙台地区に4両固定編成のE721系導入で混雑緩和…11月頃から

  4. 川崎重工、都営大江戸線向け鉄道車両を88両受注…2018年度から納入

  5. 西武鉄道、新宿線中井駅の改札を地下に移動…バリアフリー化で国の基準を達成

  6. 「ニコニコ超会議号」関西発の夜行運転が復活…JR東海の線路を初走行

  7. JR東日本、415系ステンレス車の引退記念列車を運転…6月25日

  8. 東武鉄道、竹ノ塚駅前後の下り急行線を5月に高架化…踏切事故から11年

  9. インドに新幹線、石井国交相「大変喜ばしい」

  10. JR東日本、五能線『リゾートしらかみ』新型車両の試乗会を開催…7月9日

アクセスランキングをもっと見る