デアゴスティーニ、過去から最新タイトルまでの完成模型展示とワークショップを開催 | レスポンス(Response.jp)

デアゴスティーニ、過去から最新タイトルまでの完成模型展示とワークショップを開催

エンターテインメント イベント

デアゴスティーニは、日本橋三越本店本館7階の複合型コンセプトショップ「Hajimarino cafe」において、「作る楽しみ・集める楽しみ・ことはじめ」と題したイベントを、2015年1月7日から20日の期間限定で開催する。

同イベントでは、同社がこれまで発売してきた出版物から人気のあるシリーズ約40タイトルを展示。週刊「マイ3Dプリンター」(2015年1月5日創刊予定)や、フレンドリーロボットを作る週刊「ロビ」(2014年2月25日再刊行)などの完成品をはじめ、クルマ・バイク関連、ミリタリー関連、アカデミック関連、女性向け商品などのジャンルに分け、完成品模型を展示。歴代タイトルが一堂に揃う機会となっている。

展示会場では、今回の目玉となる、週刊マイ3Dプリンターと週刊ロビを基にした一般向けのワークショップを実施。まずは、週刊マイ3Dプリンターで組み立てる3Dプリンター「idbox!」の実機を使ったデモンストレーションを実施予定。同時に「idbox!」を監修したボンサイラボによる「はじめての3Dプリント講座」も開催する。

また、週刊ロビの生みの親であるロボットクリエイター 高橋智隆氏、ロボティクスファションクリエイター きゅんくんをゲストに招いたトークショーや、ロビのプラモデル「プラロビ」を製作するワークショップも開催する。なお、会場では展示するタイトルのバックナンバーの購入申込みができる。

料金は無料(一部ワークショップは有料)。ワークショップの申し込みは12月10日より電話にて受付を開始する。
《成瀬雄太@DAYS》

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