下村文科大臣、H-IIAロケット25号機の打上げ成功で「世界最高水準の信頼性の確立に向け前進」

宇宙 テクノロジー

下村博文文部科学大臣は10月7日、H-IIAロケット25号機の打ち上げ成功成功について「H-IIAロケットが19機連続での打ち上げ成功を達成したことは、日本の基幹ロケットが世界最高水準の信頼性の確立に向けて、確かな歩みを進めていることの証し」とのコメントを発表した。

H-IIAロケットは、静止気象衛星「ひまわり8号」を搭載して打ち上げられ、所定の軌道に投入された。下村大臣は「今後、衛星の運用が順調に行われ、気象観測における所期の目的が達成されることを期待する」としている。

今後、日本の基幹ロケットが「国民生活の向上や国際貢献、人類の夢の実現などに向けた宇宙開発利用を支え、国際市場で活躍していくことを期待して、それらの実現に向けた環境整備等を図る」としている。
《レスポンス編集部》

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