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日本バス協会、2014年度の貸切バス事業者安全性評価で309事業者を認定

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日本バス協会は、「貸切バス事業者安全性評価認定制度」に基づき、2014年度の安全確保への取組状況が優良な貸切バス事業者を認定した。

2014年度の認定事業者数は309事業者で、このうち、一ツ星(★)が172社で、一ツ星に2年間継続し一定の基準を満たした事業者を認定する二ツ星(★★)が137社。

これで総認定事業者は636事業者となった。

貸切バス事業者安全性評価認定制度は、貸切バス事業者の安全性や安全の確保に向けた取組状況を評価・公表することで、貸切バスの利用者や旅行会社が、より安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするのを目的に、日本バス協会が実施している。

認定事業者は、運行する貸切バスの車体や自社のホームページに「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークを掲示し、認定事業者であることをPRすることが可能となる。
《レスポンス編集部》

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