【マツダ ロードスター 新型発表】購買意欲に火をつける、全く新しいメーカーのアプローチ

自動車 ニューモデル 新型車

マツダ 新型ロードスター
  • マツダ 新型ロードスター
  • イベントはあくまでもファン感謝祭
  • ついに姿を現した4代目ロードスター
  • 会場は公募のファンで満員。空席はメディア席だ
  • 舞台下からせり上がるロードスター
  • マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN
  • マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN
  • マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN
「MAZDA ROADSTER THANKS DAY IN JAPAN」と銘打って行われたマツダのイベント。その実態はというと新しい4世代目の『ロードスター』のお披露目イベントである。一応、ワールドプレミアと称されてはいるものの、詳細についてはまだ公表されていない。

先着1200名をネット上で一般公募して招待した今回のイベントは、メディアに対して行われる発表会ではなく、主体はあくまでもユーザー。とはいえ、現車が姿を見せるのはこれが最初とあって、もちろんメディアも大いに盛り上がった。いずれにせよワールドプレミアをファンとともに見つめるのはこれが初めて。

日頃メディアに公開された後にディーラーで現車を確認というのが従来型とすれば、こいつは全く新しい試みであり、正直なところユーザーの購買意欲に火をつけたことは間違いないと思う。おまけに会場でのサプライズは、抽選で3名の来場者が初物のコックピットに収まれたこと。最初のユーザーが興奮してほとんどコメントを残さなかったのを見れば、いかに気分が高揚していたかがわかる。

今回のイベントは日本のみならず、アメリカ(モントレー)、およびスペイン(バルセロナ)の3か所で同時開催。スペインは何と開催が午前3時にもかかわらず、人々が訪れている映像がリアルタイムで映し出されていた。

4月のニューヨークショーでベアシャシーを発表し、今回はあくまでもスタイルの発表。そしてすべてのベールが取れるのは2015年3月とも言われるが、新しいデザインは過去のロードスターの中でも白眉だと個人的には思う。まだ市場投入までは間があるのでせっせとお金をためてその日に備えるファンが増えること確実だ。
《中村 孝仁》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ニューモデル アクセスランキング

  1. メルセデス Sクラス、改良新型のインパネはこれだ!

    メルセデス Sクラス、改良新型のインパネはこれだ!

  2. 「シルビア」後継モデル発売なるか!? ベンツ製エンジン搭載の噂

    「シルビア」後継モデル発売なるか!? ベンツ製エンジン搭載の噂

  3. スズキ セレリオ、最低のゼロ評価…グローバルNCAP

    スズキ セレリオ、最低のゼロ評価…グローバルNCAP

  4. BMW 2シリーズ 高性能モデル、340馬力の「M240i」に進化

  5. 【グッドウッド16】マツダ ロードスター、ハードトップの「RF」欧州初公開へ

  6. マツダ RX-7、次世代ロータリーエンジン搭載で2017年に復活か!?

  7. アウディ A7 スポーツバック、欧州で2017年型…装備が充実

  8. プジョー、3008 新型を発表…小型クロスオーバーが2世代目に

  9. 名車 2002ターボ の再来…BMW「2002 オマージュ」初公開

  10. 日産×メルセデス、新型ピックアップトラック「Xクラス」が走った!

アクセスランキングをもっと見る