JR東日本、南武線E233系は10月デビュー…オリジナルデザインも

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JR東日本横浜支社と八王子支社は7月24日、南武線に新型のE233系電車を10月から投入すると発表した。車体には南武線沿線をイメージしたオリジナルのデザインを施す。

オリジナルデザインは、編成両端の先頭車(1・6号車)に施す。ロゴは「明るく弾む伸びゆく沿線」をイメージ。側面窓下に入る帯も、南武線のラインカラーである黄色・オレンジ・茶色をベースに、沿線の街並みをイメージしたデザインが入る。

E233系は2006年度から中央線快速電車を皮切りに、京浜東北線や埼京線、横浜線など首都圏の各線で導入が進められている新型電車。今年2月から横浜線に投入された車両には、横浜線オリジナルのロゴなどがデザインされている。JR東日本が2013年7月に発表したところによると、南武線向けE233系は210両(6両編成35本)が製造される予定だ。
《小佐野カゲトシ@RailPlanet》

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