ガリバー、ソフトバンクのO2Oサービス「ウルトラ集客」を活用しマーケティング強化 | レスポンス(Response.jp)

ガリバー、ソフトバンクのO2Oサービス「ウルトラ集客」を活用しマーケティング強化

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ガリバーは、ソフトバンクテレコムとヤフーが提供するO2Oサービス「ウルトラ集客」の新しい仕組みを活用したキャンペーンを8月13日から展開する。

また、ガリバーは今後の中古車販売促進活動に「ウルトラ集客」を継続的に活用するとともに、デジタルマーケティングへの取り組みを強化する。

今回ガリバーは、新たにYahoo! JAPANの「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」(YDN)を利用した「ウルトラ集客」をキャンペーンに活用することで、YDNの特長を最大限に生かした、ターゲット顧客への効率的な訴求を試みる。

YDNは、多彩な広告掲載方式でターゲット層を絞り込み、キャンペーンの目的やターゲットに応じて広告掲載方式が選べるサービス。Yahoo! JAPANのサービスページの閲覧履歴や検索履歴などから、自動車の購入や売却に関心がある潜在層、顕在層を絞り込み、さらに、行動履歴データに応じて告知内容を柔軟に切り替えキャンペーンページへ誘導するなど、能動的なアプローチが可能となる。

ガリバーは、2013年11月に「ウルトラ集客」を導入し店舗集客や店舗認知に活用する中で、多様なデータをマーケティング活動に生かしてきた。今回、自動車などの高額耐久商材のマーケティング施策では、ターゲット顧客に対してデジタルマーケティングを使った多彩なアプローチを継続的に行うことが重要と考え、Yahoo! JAPANが保有するオンライン上でのユーザーの行動履歴データとともに、ソフトバンクテレコムからの万全なO2O支援体制のもと、直営店舗だけでなくフランチャイズ系列店舗を加えた全国約370店舗を対象に、「ウルトラ集客」での販売促進活動を積極的に展開していく。

なお今回の「ガリバー20周年記念特別企画 お客様還元キャンペーン」は、8月13日から26日まで実施。Yahoo! JAPANのページに掲載されている「お得情報」、または表示されたYDNの広告をクリックし、Yahoo! JAPAN IDにログインした状態で応募した人の中から抽選で500名が当選となる。当選者が実際に対象店舗に来店し、当選メールに表示されたクーポン画面をクーポンゲートにかざすことで来店認証が行われ、その認証情報に基づき、クルマを購入した顧客には2万ポイント、売却した顧客には1万ポイント、査定もしくは見積もりの顧客に2000ポイント、最大3万2000ポイントのTポイントがプレゼントされる。
《纐纈敏也@DAYS》

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