千葉の浜辺に電飾集団と巨大クラブ!? 米発祥「エレクトリックラン」日本初上陸

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千葉稲毛海浜公園で7月11~12日、アメリカ発祥の体感型ランニングイベント「エレクトリックラン」が開催され、両日にわたり約1万人以上が光るグッズを身に付け夜の浜辺を彩った。

巨大クラブとパフォーマンスランがコラボしたイベントで、光と音で彩られた約5kmのコースを、参加者たちが、走り、歩き、踊った。

「ネット上で応募。SNSなどで一気に話題となり、アメリカから発信されるランニングスタイルを参考にした参加者が終結した。10代や20代の女性の割合が多いようだ」と同イベント関係者。

参加者の格好は、奇抜な衣装や派手な電飾、露出度の高いスタイルとさまざま。19時半のスタート前、同公園の最寄り駅である稲毛海岸駅は、ランナーであふれた。「駅が蛍光色な人たちに占拠されている」「この田舎駅が渋谷六本木状態。みんな露出度高くてどうなってんだ?」といった声が聞こえた。

参加者は「うわ、超楽しい!」などと叫びながら写真を撮ったり、コースを外れて海を見たりといろいろ。コース途中には、虹色に光るトンネルをはじめ、「エレクトロレインフォレスト」など現代アートのような演出もあり、“大渋滞”ができていた。

ゴール後は、人気DJプレイと爆音に合わせて踊るという野外クラブに。参加者からは「水かけられてびしょびしょ。また日本で開催されたら絶対出たい」といった声も。同イベント関係者は「今後も各地で開催を予定している」と話していた。
《大野雅人》

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