鎌倉にコペンのカフェが登場…オープンカーライフと地元の魅力を発信

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ダイハツは6月29日に、神奈川県鎌倉市に“コペン ローカルベース・鎌倉”をオープンした。

「鎌倉を愛する人、オープンカーを愛する人が気軽に立ち寄れるドライバーズカフェ、それがコペン ローカルベース・鎌倉だ」と話すのは、ダイハツ工業専務執行役員営業本部本部長の堀井仁氏。

「オープンカードライブにうってつけのシーサイドという立地なので、誰もが気楽に訪れることができ、心地よい空間と時間を提供することが可能だと確信している」と話す。

そして、このカフェから「オープンカーライフの魅力、そして地元鎌倉の魅力を発信していきたい」と堀井氏。

そのキーとなるのは店舗スタッフだ。「彼らは、自動車ショールームらしくないカジュアルな服装で、営業マンでも、クルマの専門家でもなく、ユーザーと同じ目線でオープンカーライフを楽しもうと考えているスタッフたちだ」と堀井氏。「展示車両に興味を持ったお客様には、そのスタッフが案内をして、オープンカーや『コペン』の楽しみ方を、スタッフ自身の経験や感覚に基づいて、自分なりの言葉でプレゼンテーションを行い、お客様に興味を持ってもらえるようにしている」という。

また、地元鎌倉の魅力は、「オープンカーライフを楽しむための情報として、ユーザーに提供する。鎌倉市観光協会とも連携して、海沿いのドライブコース、旬のランチスポットやカフェ、見頃の花、景色などをまとめた、スタッフ手書きのガイドを作成。地元の人でしか知りえないような情報満載の“鎌倉ドライブMAP”だ」と説明した。
《内田俊一》

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