【ルマン24時間 2014】トヨタ、優勝の悲願遠のく…7号車リタイア、アウディ2号車が独走態勢に

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

ナイトセッションに入ってからは大きな順位変動が見られず均衡状態にあったが、トヨタにとって最悪の事態が待ち構えていた。スタートから13時間にわたり1位を独走していたトヨタ『TS040ハイブリッド』7号車がコース上に立ち往生し、リタイアを喫してしまう。

これにより先行したアウディ『R18 e-tronクワトロ』2号車(ブノワ・トレルイエ)は独走態勢に。2位のポルシェ『919ハイブリッド』20号車とは3ラップの差を付けており、3位のアウディ1号車は1分差で追う。トヨタクルーの落胆の色は隠せないが、5位を走る8号車がまだ健在。4位のポルシェ14号車を追撃し、ポディウムを目指す走りを続けている。
《北島友和》

《PR》関連記事

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品