住友ゴム、日産 スカイライン にランフラットタイヤを納入

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住友ゴム工業は、2月26日に発売された日産自動車『スカイライン』に、ダンロップの高性能ランフラットタイヤ「SP SPORT MAXX 050 DSST CTT」の納入を開始した。

ランフラットタイヤは、走行中、完全なパンク状態(空気圧ゼロ)になっても、所定の速度で一定の距離を走行できるタイヤ。安全性の向上と、スペアタイヤ不要化による省資源・軽量化・車両設計の自由度向上を同時に実現する。

SP SPORT MAXX 050 DSST CTTは、スポーツセダンであるスカイラインの性能を最大限に発揮させるタイヤとして開発。同社独自技術により、サイド補強型をさらに進化させたCTTプロファイルを採用し、乗り心地を高めている。また、タイヤインサイドに凹状ディンプルを配列することで、表面に乱気流を発生させ、冷却効果を向上。これによりパンク状態での走行時の熱破壊を抑え、耐久性を向上させた。
《纐纈敏也@DAYS》

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