東京メトロ、大規模災害発生時、改札口ディスプレイで情報発信

鉄道 企業動向

東京メトロ、駅改札ディスプレイで災害情報を発信
  • 東京メトロ、駅改札ディスプレイで災害情報を発信
  • 東京メトロ銀座線01系車両
東京メトロは、東日本大震災のような大規模災害が発生した際、改札口ディスプレイを使って利用客に災害に関する情報を発信できるように整備する。運用開始は2月8日から。

一昨年に発生した東日本大震災では、災害の大きさから、多くの人が家族の安否を心配し、災害の発生状況や被災状況について情報を収集した。

これを受けて同社では、大規模災害が発生した際、メトロが管理する全169駅に設置されている1357台の改札口ディスプレイに日本放送協会(NHK)が放映する非常災害時緊急放送を放映し、災害に関連する情報を迅速に発信する。

東京メトロでは、大規模浸水や大地震などの自然災害による被害を未然に防ぐための対策を強化しているほか、大規模災害発生時に利用者の安全を確保するため、今後も様々な取り組みを行っていくとしている。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

鉄道 アクセスランキング

  1. 伊豆急行の「新たな列車」、来年登場へ

    伊豆急行の「新たな列車」、来年登場へ

  2. 日台友好列車走る脇で…台北・杉戸の一大車両工場が“進化”

    日台友好列車走る脇で…台北・杉戸の一大車両工場が“進化”

  3. 札幌市営地下鉄東豊線の7000形がラストラン…6月25日

    札幌市営地下鉄東豊線の7000形がラストラン…6月25日

  4. 運輸審議会、宇都宮LRT計画で公聴会の開催を決定…7月26日

  5. JR東日本、415系ステンレス車の引退記念列車を運転…6月25日

  6. 東武鉄道、松原団地駅を「獨協大学前」に改称へ…副名は「草加松原」

  7. 駅があった場所に造られた「駅」…北海道の廃線跡にできた民宿を訪ねてみた

  8. 東急電鉄など、初の座席指定列車を西武車で運転…来春から

  9. 叡山電鉄、アニメ「三者三葉」特別入場券を発売…6月25日から

  10. 西武鉄道と秩父鉄道、西武秩父発のSL列車再び運転…7・8月の2日間

アクセスランキングをもっと見る