小田急、環境省とコラボした「環境PR列車」を1カ月間運行

鉄道 企業動向

小田急電鉄は、1月18日から約1カ月間、環境省が地球温暖化防止を目的として推奨するスマートムーブとコラボレーションした環境PR列車を運行する。

環境PR列車内では、スマートムーブの取り組みをアピールして、普段意識をせずに利用している電車自体が環境負荷の小さいスマートムーブであることを広く周知していく。

また、スマートムーブの提唱する公共交通の利用促進や移動・交通でのCO2削減取り組みへの参加、エコドライブなど、5つの取り組みにあわせた小田急グループでの取り組みについても紹介し、車内をスマートムーブ一色にする。

環境PR列車は3000形車両2編成で、8両、10両をそれぞれ1編成する。

今回の取り組みは、新宿西口地上改札口横、成城学園前駅のデジタルサイネージでも紹介する。
《レスポンス編集部》

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