サークルKサンクスは、2013年5月から太陽光発電システムを約800店に順次設置すると発表した。発電した電力は全量売電するとともに、売電による収益は省エネ設備に投資する。今回設置する店舗は、日照効率の高い店舗を東北から中国地区までのエリアからリストアップ、現地調査した上で最終決定する。設置する機器は店舗屋根の規模に応じて10kW、12kW、15kWの3タイプの中から最適な容量を推進し、1店舗当たり1万kWhの電力量を見込む。太陽電池パネルには、シャープ製を採用する。